今回で4回目となるパーソナルアラート(PAD)の実証実験では、避難訓練の対象となる約2,000人の学生が避難する際の混乱を避けるために時差避難を計画し、ブロックごとに避難指示のアラートを発出するタイミングをずらす試みを行いました。
また、当日は、連携協定を結んでいる我孫子市の自主防災組織連絡協議会から有志の皆さまが訪れ、大規模な避難訓練の様子やPADの運用状況などを視察しました。
当日の様子は「J:COM地域取材ノート」で公開されています。ぜひご覧ください。
J:COM地域取材ノート


日大が防災アプリの実証実験 「一人ひとりに合わせた防災」を検証|J:COM地域取材ノート
9月24日、日本大学理工学部船橋キャンパスで行われた防災避難訓練にあわせて、日本大学災害研究ソサイエティ(NUDS)が防災アプリ「災害用パーソナル・アラート(PAD)」を...
また、我孫子市自主防災組織連絡協議会のサイトでも紹介されています。
