トルコのイスタンブール メディポール大学(Medipol University)のエルシン・バエラ准教授が2026年7月6日に法学部を訪問し、NUDSの副代表 山中新太郎教授(理工学部)、松嶋隆弘教授(法学部)、大久保拓也教授(法学部)と意見交換を行いました。前回(2025年1月10日)に続き、2回目の訪問です。
バエラ准教授は、日本の災害法制を研究している災害法制の専門家で、日本の災害法制を参考にトルコの災害法制に対する立法的提言を行っている方です。今回は、バエラ准教授から寄せられた質問事項のうち、建築に関する法制に関し山中教授が、その他の法制に関し松嶋教授、大久保教授がそれぞれ回答し、意見交換を行いました。
このようにNUDSでは、総合大学であるメリットを活かし、災害研究に関するワンストップの研究組織として、積極的に国際的発信を行っており、今後もますますこのような活動を続けてまいります。

